カウンセリングと教育

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、鈴木です。

 

 

「カウンセリングと教育」

 

 

23日(火)に「体験講座」を実施しました。

 

今回は「夜の部」で、静かな時間が流れ、

徐々に深まっていく独特の雰囲気の中、

「ケーススタディー」に取り組みました。

 

 

題材は鈴木の実際のカウンセリング面接。

 

その録音をまるまる1回分聴き、

様々な角度からの検討を行いました。

 

今回聴いた面接は、教育相談だったため、

「カウンセリング」と「コンサルテーション」という

両面を求められる高度な面接内容でした。

 

当人、つまり子どもは来室せず、

保護者の方だけとの面接という

保護者面接の難しさとポイントを学びました。

 

 

子どもの親であれば、誰もが経験する葛藤や

どうしてもぶつかる壁があります。

 

そうしたことへの理解と配慮を充分にもちながら

カウンセリングとコンサルテーションを実施。

 

その心構えや対応の仕方などをお伝えしました。

 

そこから話は学校教育の現場の話になり、

私がスクールカウンセラー時代のエピソードや

今回も諸々の話に広がりました。

 

「いじめ」「学級崩壊」「生徒指導の是非」など、

現場を経験しないとわからない視点から、

具体的な対応や問題の捉え方を話し合いました。

 

実際のケースやエピソードには、

教科書にはない「深い洞察」が得られます。

 

そこから「人間とは」「心の世界とは」といった

深い問いに対する「答え」が見え隠れしてきますね。

 

次回11月の「体験講座」は満席です。

その次の12月は下記でご確認頂けます。

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

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