カウンセリングは“癒し”ではない

こんにちは、鈴木です。

 

 

「カウンセリングは癒しではない」

 

 

 カウンセリングの最終的な目的は

「癒し」とか「苦痛を取り去ること」ではありません。

 

ここを勘違いしている人が意外に多いようです。

 

 

カウンセリングの最終目的は、

クライエントが自分の人間性を高めること。

 

自分が人として成長し、人格を向上させる。

 

その一助がカウンセリングなんですね。

 

 

私たちは生きていれば、様々な問題に直面します。

 

そこには苦痛や痛みを伴うこともあります。

 

でも、そこで苦痛や痛みだけ取り去ることで、

その問題が解決するわけではありません。

 

「癒されました」だけでは乗り越えられない。

 

仮に癒され、苦痛が取り除かれたとしても、

また新たな問題が発生するものです。

 

なぜなら、その人が「学習」できていないからです。

 

 

問題というのは、その人が人間的に

成長することで解決していくものです。

 

その人の人格が向上し、捉え方が変わることで、

その問題がその人にとって「問題ではなくなる」からです。

 

カウンセリングはそうした人間的成長を

「対話」を通して体験する「機会」です。

 

従って、表層的な癒しでもなければ、

苦痛を取り去るだけでもないのです。

 

 

人間的な成長が起こることによって、

ものの捉え方が変わり、問題が問題ではなくなる。

 

こうした体験を通して、それ以降、

「自分の力」で問題を解決できるようになる。

 

これがカウンセリングの最終目的であるわけです。

 

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

追伸:

「養成塾」では、カウンセリングについて迷ったとき、
困った時の指針になるメルマガを配信しています。


●バックナンバー<1>

●バックナンバー<2>

 

プロのカウンセラーの「傾聴」「共感的理解」などのスキルから
心穏やかな生き方、心を通わす術(すべ)のヒントまで、
「深いい話」と読者にも好評です。↓↓↓



メールアドレス:

(必須)
お名前 (必須)

 

ここからも登録できます。

 

 

「養成講座」の資料は
>>ここをクリック