カウンセリングが成功するための重要な心構え

こんにちは、鈴木です。

 

 

「今のその人に出会う」

 

 

カウンセリングはセラピーですが、

クライエントの前にどんな気持ちで座るかが重要です。

 

例えばクライエントの前に「治そう」「良くしよう」

「気づかせよう」「教えよう」という気持ちで座れば、

かなりの確率でカウンセリングは「失敗」します。

 

これらは全て「相手を変えよう」という気持ち。

 

 

では、かうんせりんぐが成果に結びつくには、

どんな気持ちで臨めばいいのでしょうか?

 

それは「相手を理解しようとする」気持ちであり、

「相手を理解したい」という気持ちです。

 

こうした気持ちを出来る限り強くもつこと。

 

決して「治す」「気づかせる」「教える」ではないし、

「引き出す」「元気づける」でもないのです。

 

 

「相手を理解する」をもっと瞬間的に分解すると、

それは「今のその人に出会う」という気持ちになります。

 

「今のその人に出会いたい」とは、

「瞬間瞬間のクライエントの気持ちに触れたい」です。

 

 

ここも決して「将来の輝くクライエントに出会いたい」

などという気持ちを起こしてはなりません。

 

「輝く」「輝いていない」は関係ありません。

「前向きか」「後ろ向きか」も関係ありません。

 

どんなその人であろうと、「今のその人」に出会う。

 

この気持ちがカウンセリングを成功に導く布石です。

 

 

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