「幸せ」はどこにある?

こんにちは、鈴木です。

 

 

「幸せはどこにあるのか?」

 

 

年間のうつ病受診者の数が

男女とも合わせて100万人を超える国。

 

多くの人が「何か」のために頑張っています。

 

しかし、そもそも私たちはいったい

「何」のために頑張ってきたのでしょうか?

 

生活を楽にするため?

 

いい仕事をして評価されるため?

 

自分に自信をつけるため?

 

 

最終的には、人は「幸せ」になるために

そのために生きているのではないでしょうか?

 

では「幸せ」とはいったい

どこに行けばあるのでしょうか?

 

 

多くの息切れしたクライエントの皆さんと

多くのカウンセリングをしてみて、

私は次のことが見えてきました。

 

 

「幸せ」とは、自分が

「幸せだ」と感じるところにあるのです。

 

それは、自分がどういう人間になれたか・・とか、

どの位の収入を得られたか・・とか、

何をなし得たか・・とか、

どれほど人や世間に評価されたか・・ではありません。

 

どんな状況であれ、自分で

「今、幸せだ」と思えているその瞬間に

「幸せ」があるんです。

 

 

だから、多くの人に絶賛され、多くの収入を得ても、

そのとき「幸せだ」と思えなければ幸せではないんです。

 

人の評価や地位や華々しい実績やお金がなくても、

一杯のお茶を縁側で日向ぼっこをしてすすりながら

「幸せだ」と思えれば、それはもう「幸せ」なんですね。

 

 

もちろん、人に評価され、仕事で成果を上げ、

その結果「幸せだなあ・・・」と実感できれば、

それが「幸せ」であるといえるでしょう。

 

そこに至るまでに、多くの人に支えられた・・とか、

よく自分はここまであきらめなかったな・・とか、

そうした「ありがたみ」の気持ちが幸せにつながる。

 

仕事を通して、ある種の充実感を覚えることで、

「幸せ」を実感できることもあります。

 

 

だから「何をしたか」「何を得たか」ではなく、

「どう感じられたか」が生きてくるといえます。

 

幸せとは、感じるものであり、気づくもの。

 

「今、自分は幸せだ」と思う、

その心に幸せは生まれるんですね。

 

 

カウンセリングを通してクライエントが変わる時、

それはその人の環境や状態が変わるのではないんです。

 

その人の「捉え方」が変わることで、

自分がいるその"場"に「幸せ」を感じる。

 

今居る場所に「幸せ」を見つけられる。

 

 

つまり気づけなかった「幸せ」に気づくことで、

カウンセリングを卒業していくわけです。

 

我々カウンセラーは、その道のりを一緒に歩き、

クライエントが自ら歩いている道のりに

後ろからソッと光を照らすだけでいいんですね。 

 

 

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