結果を残すにはなんでも挑戦してみる

こんにちは、鈴木です。

 

 

「結果を残すには何でも挑戦してみる」

 

 

 今日は「養成講座:クラス3」です。

 

クラス3では「傾聴」と「共感的理解」について、

演習による徹底訓練を実施しています。

 

本日は3人の塾生さんですが、

3人ともかなり積極的な生徒です。

 

 

積極的というのは、学習において

どこまでも貪欲だという意味です。

 

私もかつて、師匠のもとで学習していたとき、

できることは何でもやっていました。

 

 

師匠が講座の中で話した人の名前をメモし、

すぐにアマゾンで調べ、著書があれば購入。

 

自分のケース検討のときには、

必ずICレコーダーで録音。

 

ケース検討が昼でも夜でも、

帰宅してすぐにその録音を再生し、

聴きながら要点を記録しました。

 

自分が厳しいフィードバックを受けている様子を

改めて聞き返すのは、正直、いい気持ちじゃない(笑)

 

でも、自分が一日も早く力をつけるためには、

そんなことは言っていられませんでした。

 

なぜなら、その先にいつも

クライエントがいたからです。

 

そして記録したものをまとめてプリントアウトし、

いつもカバンに持ち歩き、読み返す。

 

そんなことをいろいろ続けていました。

 

今思い返すと、そうしたこと、一つ一つが

自分の礎となり、力となっています。

 

 

自分にプラスになると思えることは、

とにかく何でもやる。

 

時にはプラスになるかどうかわからないことでも、

師匠がいったことは何でもやる。

 

そういう取り組み方や取組姿勢があって、

初めて力というものがつくようです。

 

 

結果を出したい、結果につなげたい。

 

この思いが強ければ強いほど、

人は「何でも挑戦するぞ」と思うもの。

 

つまりこの思いがどれほど強いかが

先ずは結果を左右するといえるでしょう。

 

 

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