2012年

9月

26日

顔を上げ、前を向いて歩くこと

こんにちは、鈴木です。

 

 

「迷わずいけよ、行けばわかるさ」

 

 

これはかの"一休禅師"が残した言葉だとか。

 

『この道をいけばどうなるものか


危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

 

踏み出せばその一歩が道となり 

 

その一足が道となる

 

迷わず行けよ 行けばわかるさ』

 

 

私はカウンセラーとして独立したとき、

布団から起き上がれない状態でした。

 

お金なし、コネなし、実績なし、経験なし。

 

将来の保証なし、用意された道はなし。

 

 

でも、開業を決意し、自分の道を

自分で切り開いていこうと決めました。

 

正直、無我夢中でここまできました。

 

振り返ってみると、自分の道がありました。

 

 

カウンセリングの勉強をしているのであれば、

その道は自分で開拓していく道。

 

自分の人生に道を開きたいのであれば、

とにもかくにも、先ずは歩き始めること。

 

その一歩が道となり、歩を進めれば道は伸びる。

 

 

道中には当然、いろいろな障害があります。

 

歩むことをやめようかと思わされるような、

大きな壁や困難にぶつかることもあります。

 

 

そんな時ほど、自分の道、自分の歩、

そして自分自身を試されているのでしょう。

 

壁や困難は、力をつけるためにある。

 

歩き方を考えさせられるためにある。

 

 

そんな時に、愚痴や不満、人の批判などをせず、

「自分はこう生きる」と歩を進める。

 

その先に道は開けていく。

 

 

大切なのは「自分がどうしたいか」であり、

「自分が何を選択するか」であるのです。

 

「これをすべきか」「した方が良いか」ではありません。

 

自分が「こうする」と決めたことです。

目の前には、自分が選択した道があるだけです。 

 

 

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