2012年

9月

14日

ほめる指導も必要?

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 

 

「先生って、意外に褒めるんですね」

 

 

先日、塾生からそう言われました。

 

どんだけ厳しい人間に見られてるんでしょう(笑)

 

 

確かに私はある場面では意図的に褒めたり、
その人の長所を指摘したりしています。

 

しかし、それは単に「褒める」を意識しているのではなく、
その人の自己理解のバランスを意識しているのです。

 

 

自己否定は、基本的には成長の邪魔です。

 

ですから「自己肯定」が起きるように、
問題点の指摘だけに終わらないようにしています。

 

 

ただ、人間が真の成長を見せるのは、
ロジャーズが教育に望んだ
生徒の主体性の尊重が基本です。


「先生、教えてください」と言っても、
簡単には教えてもらえない。

 

自分の問題を自分の力で解決する。

 

それはある意味、叱られるよりも
はるかに厳しいことなのです。

 


しかし、そこにこそ、真の人間的な成長が生起する。

 

私はそう考えています。

 

 

さて、今日はこれから研修講師を務めます。

 

名古屋は実は、私の母のお墓がある地。

 

昨日は久しぶりに墓を参り、
いろいろなことを報告、そして宣言してきました。

 

 

名古屋のビジネスマン&ウーマンに、
カウンセリングメソッドを生かした
心の通わせ方をお伝えしてきます。

 

 

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