ほめる指導も必要?

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 

 

「先生って、意外に褒めるんですね」

 

 

先日、塾生からそう言われました。

 

どんだけ厳しい人間に見られてるんでしょう(笑)

 

 

確かに私はある場面では意図的に褒めたり、
その人の長所を指摘したりしています。

 

しかし、それは単に「褒める」を意識しているのではなく、
その人の自己理解のバランスを意識しているのです。

 

 

自己否定は、基本的には成長の邪魔です。

 

ですから「自己肯定」が起きるように、
問題点の指摘だけに終わらないようにしています。

 

 

ただ、人間が真の成長を見せるのは、
ロジャーズが教育に望んだ
生徒の主体性の尊重が基本です。


「先生、教えてください」と言っても、
簡単には教えてもらえない。

 

自分の問題を自分の力で解決する。

 

それはある意味、叱られるよりも
はるかに厳しいことなのです。

 


しかし、そこにこそ、真の人間的な成長が生起する。

 

私はそう考えています。

 

 

さて、今日はこれから研修講師を務めます。

 

名古屋は実は、私の母のお墓がある地。

 

昨日は久しぶりに墓を参り、
いろいろなことを報告、そして宣言してきました。

 

 

名古屋のビジネスマン&ウーマンに、
カウンセリングメソッドを生かした
心の通わせ方をお伝えしてきます。

 

 

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