2012年

8月

24日

カウンセラーに最も必要な力とは?

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 


「誰が資格を与えられるのか?」

 


巷には、たくさんのカウンセラー資格があります。

もちろん資格を得られた時点がゴールではありません。

資格を取ってからが、実はスタート。


そこで、養成塾は資格取得後の実践的な学習のための
独自のカリキュラムで講座を構成しています。


実際にカウンセリングの面接を経験すればわかりますが、
心理学の理論や知識は、ほとんど役に立ちません。

 

また、基本と教えられた「オウム返し」的な対応も
全くといっていいほど、「死んだ技術」だと実感するでしょう。


その時、有資格者は愕然とします。

そして、面接に歯が立たない自分を知り、
「講師業」に流れていく人が多いようです。

 

 

講師の仕事は私もしていますし、
講師業そのものを否定しているのではありません。

 

むしろ、講師として「生きた講義」をするには、
豊富で深い「面接経験」が必要になります。


私自身もそのことを実感し、養成講座では
自らの「面接経験」からものを言うようにしています。


資格はゴールではなく、スタートに過ぎません。

 

つまり、資格は面接経験の実力を
保障するものではないのです。


最終的に私たちカウンセラーに
資格を与える人間がいるとするなら、
それはクライエントだといえるでしょう。


追伸:

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