カウンセラーに最も必要な力とは?

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 


「誰が資格を与えられるのか?」

 


巷には、たくさんのカウンセラー資格があります。

もちろん資格を得られた時点がゴールではありません。

資格を取ってからが、実はスタート。


そこで、養成塾は資格取得後の実践的な学習のための
独自のカリキュラムで講座を構成しています。


実際にカウンセリングの面接を経験すればわかりますが、
心理学の理論や知識は、ほとんど役に立ちません。

 

また、基本と教えられた「オウム返し」的な対応も
全くといっていいほど、「死んだ技術」だと実感するでしょう。


その時、有資格者は愕然とします。

そして、面接に歯が立たない自分を知り、
「講師業」に流れていく人が多いようです。

 

 

講師の仕事は私もしていますし、
講師業そのものを否定しているのではありません。

 

むしろ、講師として「生きた講義」をするには、
豊富で深い「面接経験」が必要になります。


私自身もそのことを実感し、養成講座では
自らの「面接経験」からものを言うようにしています。


資格はゴールではなく、スタートに過ぎません。

 

つまり、資格は面接経験の実力を
保障するものではないのです。


最終的に私たちカウンセラーに
資格を与える人間がいるとするなら、
それはクライエントだといえるでしょう。


追伸:

「養成塾」では、カウンセリングについて迷ったとき、
困った時の指針になるメルマガを配信しています。


●バックナンバー<1>

●バックナンバー<2>

 

プロのカウンセラーの「傾聴」「共感的理解」などのスキルから
心穏やかな生き方、心を通わす術(すべ)のヒントまで、
「深いい話」と読者にも好評です。↓↓↓

 

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック