<受講者・塾生のナマの声・感想>

 

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これまでの講座や
「エンカウンターグループ」でも感じてきたことですが、
人の話をしっかりと聞こうと思っても、
途中から頭が容量オーバーになってしまい、
なかなか最後まで集中して聞くことが難しいです。

今回は意識してその点、少し改善されたかと思います。

無意識に人の話を自分の尺度で解釈しようとしたり、
人の応答を聞いていろいろと感じる点もありました。

毎回思うことですが、鈴木さんの応答はブレがなく、
核心をついていて非常に学ぶところが大きいです。

石原さゆり様

※上記は個人の感想です。

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自分の話を聞いて頂き、多くの気づきをすることができ、
わずか数時間でトクした気分になりました。

自分の中でモヤモヤとしていて、
初めての場でスッキリうまく生かせるか心配がありましたが、
じっくりと皆さんに聴いて頂き、
リラックスしていく自分を感じました。

「くやしさ」「残念さ」「こたえた」
「相手を尊重したいと思っている」など、
ピタリとくる言葉をもらえ、
そのことが自分にとって心の整理につながりました。

自分はことばの使い方、出し方が未熟で、
そこを学びたいと思いました。

Y・N様(女性)

※上記は個人の感想です。

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言葉の選び方は大変重要だと感じました。

Y・K様(女性)

※上記は個人の感想です。

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話す方の話す内容がたくさんになってくると、
集中力の維持がむつかしくなって、
覚えておこうとすると、
きちんと聞くことから離れてしまいます。

しっかりと応答できれば、
満足感を感じられるだろうと思います。

自分の感情をつかみつつ、その方の感情を表現するのに
ふさわしい言葉を使って伝え返していく。

失敗をこわがる自分を感じながらも、
でも、やってみたいという気持ちを強く感じます。

M・F様(女性)

※上記は個人の感想です。

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今日のグループカウンセリングでの学びで、
テーマを出して下さった方の問題が、
自分にも当てはまる所があり、
自分自身の問題として考えることができました。

自分の成長にもつながる事と思い、学ぶことができました。

人の感情は同じ様に流れ、感じる所があるものだと思い、
それを自分で見つめ、客観視し、学びに来ている方々が
皆同じように成長しようとしている事を感じました。

やはり応答する事の難しさはいつも感じる所で、
それは「正確に聴く」が、
まだ出来ていない事を実感させられます。

先ずは正確に聴く意識づけを
普段からしていきたいと思います。

工藤明子 様

※上記は個人の感想です。

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相手の話に「正確」に応答することが、
相手との距離を近づけるポイントになる
ということを再認識しました。

とても楽しく学ぶことができました。
ありがとうございました。

高橋潤成 様

※上記は個人の感想です。

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「正確に聞いて、理解して、それに適切に応える」

カウンセリングってほぼ、これだけ!とお聞きして、
すごくシンプルだけど、すごく難しいと思いました。

まだ聞いてもいないのに勝手にCLの感情を
わかったように感じてしまったり、
私自身思い込みを入れてしまうこともあり、
正確に受け止めることが難しく、
そしてとても大切なことだと思いました。

正確に受け止めて、さらに次の言葉を正確に受け止める。
このくり返しなのですね。

どうしてあげたらいいんだろうとか、自分が主にならず
CLを本当の主にすることは、簡単ではないと思います。

「エネルギーを使って人と接触する」
「尾ひれをつけない」
「確実なところだけ拾って返す(正確に)」などなど、

勉強会の中で響いてくる先生の言葉がたくさんありました。

また先生のあたたかな雰囲気で
初めての参加でも安心してとりくめました。

ありがとうございました。

見田洋子 様

※上記は個人の感想です。

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講座に出させて頂くたびに、
聴くことの難しさを感じます。

今回の応答ケース演習では、
クライエントの言葉、そのままを正確に理解して
選択していくことが実践できて(悩めて)とても良かったです。

自分の視点の中に偏りやこだわりがないような
姿勢でいることの大切さも感じました。

今後もまたよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

遠藤ひろこ 様

※上記は個人の感想です。

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今日はケース演習でしたが、自分の理解の未熟さに
恥ずかしさと焦りを感じました。

普段このような感じで人との会話をしているのではないか?
相手を理解していないのではないかと不安になってきました。

もっと回数を重ねて
学んでいかなければいけないと痛感しました。

共感的理解、客観的理解を深めていくことを
普段からもっと意識していかなければ
豊かな人生にさえならないのではないかと
感じてしまいました。

今日は反省の多い自分がありました。

工藤明子 様

※上記は個人の感想です。

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今日の演習では、話を聞く時の自分の癖に
気づくことができました。

自分の解釈を加えるのではなく、「相手の最も言いたいこと」を
素直に受け取れるようになるのが今後の目標です。

石原さゆり 様

※上記は個人の感想です。

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「ケース2」「ケース12」と身近にある内容で、
それゆえ客観的に見る事が出来ず、
自分にてらしあわせて考えてしまいました。

自分の子がなんでも「まあまあ」という、
まあまあ星人なので、表情からわかった気になったり、
まあまあの言葉はあまり良いことがないのでは?
と思っていたりしました。

事実だけを考えると、良い悪いではなく、
「まあまあ」としか言えないんですね。

言い方、聞き方を考えてみます。

カウンセラーだけでなく、日常会話でも事実がどれか知って
返答できていたら良いと思いました。

でも、難しい・・・・・

K・N 様(女性)

※上記は個人の感想です。

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本日もありがとうございました。

演習2では「短い一言」にも
その人特有の気持ちがあるということを
親子の対話を通して学びました。

演習12では、自分の応答には経験値が含まれていることが
あらわになった応答検討でした。

一番言いたかったことプラス一番の問題を織り込んだ、
それでいてシンプルで的を射た応答を目指したいと思います。

十名の参加者なので、検討内容も拡がり、
色々な観方や視点にふれることが出来、
大変参考になる学習会でした。

次回もよろしくお願い致します。

T・H 様(女性)

※上記は個人の感想です。

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本日のケース演習は普段使わない頭の部分を
思い切り使ったような気がします。

相手の言葉のたった一言をとても深く深く掘り下げて考える。

それを相手に返すことで、相手も更に
考え進めていくものなのだなと感じました。

特に、子どもの言葉の「微妙」と「別に」は
とても複雑だと感じました。

カウンセラーとしてだけでなく、
自分が親として、子どもの家族、ご近所づきあいでも
この正確に相手の言葉を理解するという
技術(思考?)を持つことは大切だと思いました。

N・G 様(女性)

※上記は個人の感想です。

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相手が言いたいことを正確に聞くのは難しいと思う。

文書に書かれてある内容を時間をかけて考えるにしても、
正確に理解できないのに、
実生活でこれを実行するのは、根気が必要だと思う。

今日学んだことを意識しながらコミュニケーションをすることを
続けて学んでいきたいと思います。

N・S 様(男性)

※上記は個人の感想です。

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短い会話の中に相手の言いたいことを
読み取って返すことは難しいなと思いました。

一番言いたいことを読み取るのも、
反応一つで今後も変わってしまうのは怖くもあり、
理解と配慮ある反応が出来たら楽しくもなるのかなと思います。

文字を読むだけで正しく読み取れないのに、
聞くことで正しく理解はとてつもなく難しいですが
「聞く」をもっと意識していきたいと思います。

A・K 様(女性)

※上記は個人の感想です。

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本日はクライエント&カウンセラーの
両方を体験させて頂き、
ありがとうございます。

正確に聴くことの難しさを、
たった一行(一言)で実感し、
トレーニング不足をつきつけられた気がします。

結局、普段からの自分が
どのように人の話を聴いているのか。

自分自身の人間としてのあり方が
出てしまうのだと思います。

まだまだ浅い、表面的な部分でしか
人の話を聴いていないので、
日々の生活の中で、意識的に傾聴することが
当面の目標になりそうです。

やっとICプレーヤーを買ったので
学習のためフル活用していきます。

S様(女性)キャリア・産業カウンセラー

※上記は個人の感想です。

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今回改めて「あいづち」のタイミングについて
学ぶことができた。

実際に図の形で目に見えるように解説して頂くことで
「しっかりとした応答」と
「早い」と言われる応答の差について
実感することができた。

また「言葉の裏側にある感情」や
「言葉を正確に聞く」ことの難しさを
改めて学ぶことができた。

「どこを問題にしているのか」を
注意して聞くことができるように
「聞く時の姿勢」について
深く考えさせられる時間だった。

Y.T様(男性)

※上記は個人の感想です。

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会話をどうとらえるか。
言葉をどうとらえるか。

カウンセラーの言葉を
どうタイミングよく入れるのか
少しのぞかせてもらいました。

正直、少し分かった気がします・・
とは書けませんでした。

目の前に人がいると、それだけで
あがってしまうため、とてもタメになりました。

ありがとうございました。

K.N様(女性)

※上記は個人の感想です。

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自分の気づいていなかった応答のクセ
(キーワードが出ると即、
伝え返してしまうというクセ)を
指摘して頂き、大変ありがたかったです。

某試験対策の勉強の中で
身についてしまっていたものであり、
なかなか気づかないクセでした。

片山ゆたか様(男性)産業カウンセラ-

※上記は個人の感想です。
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今日学んだことも非常に奥が深いとつくづく感じました。

カウンセラーとしてだけではなく、
人間として成長できるものばかり。

とても期待していた理論学習。

特に基礎養成コースの抜粋編(資料)は
とても興味深く、是非学びたいと思いました。

日常会話だけではなく、文章からだけでも
自分の認識不足、観念で物事を見ていることが
とても理解できました。

正しい理解が出来ていないからこそ、
もっと学び、理解したい欲求が強くなってきます。
そして、日常の生活の人間関係の中でも、
積極的に自分で意識して行うと強く思いました。

その日々の積み重ねの中で、十分に
自分自身が成長できると感じましたし、
成長していきたいと思いました。

そして常に学んでいきたいと思います。

工藤明子 様(美容師)

※上記は個人の感想です。 
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今日はカウンセリングや人と向き合う上での
基本姿勢を具体的に学ばせて頂きました。

なんとなく分かっているではなく、
正確に理解する事の大切さ、
それをきちんとフィードバックしていく事の
難しさを感じました。

同時にこのような勉強や実習をしていくことで、
確実に変化できるとも感じています。

これからどんな成長や課題が見えてくるのかが
(自分の未熟な部分が見えて)少し怖くもありますが、
とても楽しみです。ありがとうございました。

遠藤ひろこ 様(アロマ・カラーセラピスト)

※上記は個人の感想です。

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原点回帰できました。
これまでの豊かなご経験からのひとことひとことは
大変気づきの多いものでした。

理解だけではなく、技術も大切なのですが、
今回の講義で日々の業務で忘れがちになっていた
心構えや姿勢を振り返ることができ、
有意義な気づきの場となりました。

J・K 様(心理カウンセラー)

※上記は個人の感想です。

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今日のセミナーで一番の気づきは「配慮」です。

土台や人間性・感受性を高めて、
より良い配慮ができるようになりたいと思います。

「抜粋編(資料)」は難しかったです。

N・T 様(歯科衛生士)

※上記は個人の感想です。

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真剣に悩んでいる人への言葉がけが、
これほど難しいとは思いませんでした。

この講座を受けるようになるまでは、

・悩みの因果関係の説明
・情報の収集

は、うっかりやってしまっていたと思います。

鈴木先生が相談者に質問を挟んだりするタイミングが絶妙で、
それを聞いているだけでも勉強になりました。

相談者の悩みの本質に近づいているのを聞いて
「こうすればいいんだ」と、
自分の仕事でどうすべきか、明確になった気がします。

橘 つぐみ様(恋愛コンサルタント・講師)

※上記は個人の感想です。

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カウンセリングについて、とても実践的で
深く考えたり、お話を聞く経験ができました。

グループだったので、少しじっくり
いろんな角度から考える余裕がありました。

その中で先生がおっしゃる
お話されている方の内容を確認している所が
とてもしっかり短く、的を得ていて、
(静かにですが)とても感動しました。

お話の中で、何が一番問題になっている所なのかを
お話の内容を受け止めながら
無理なく深めていくことの大切さを感じました。

もっとカウンセリングを勉強したいと感じました。

今日はありがとうございました。
みなさんの真剣な姿勢にも刺激を受けました。

H・E様(女性)

※上記は個人の感想です。

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いつもながらクライアントの言葉を
自分の解釈を入れずにそのまま受け取り、
相手に共感するということは本当に難しい。

また、それをそのまま受け取ったとしても、
相手の言った事を別の言葉で、
そのまま要約して提示できるまでにも、
自分のボキャブラリーも必要で、
相当の数をこなしていかないと
心底、共感的理解に至るまでにはならないと感じました。

いつも自分は「出来ている」と思い込まず、
クライアントを理解しようという姿勢は忘れず
心に思っていたいと思います。

それはこの時ばかりではなく、
普段の人との会話でもそこを
意識できる自分でいたいと思います。

工藤 明子様

※上記は個人の感想です。

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クライアントが抱えている問題について、
自分自身の「聴き方」が「聞き方」「訊き方」に
なりがちになっていること。

そして安易に言葉に出すことで相手に対して
不快な思いをさせてしまうことへの「怖さ」を
改めて実感した。

エンカウンターグループを経験したので、
クライアントさんが「沈黙」をすることに対して
「恐怖」をもつことは少しなくなってきたが、
カウンセラーが発する言葉の「重さ」や
「タイミング」については難しいと思った。

自分自身が「直感」で動く傾向があり、
流れをつかめないまま今回は
最後まで終わってしまったように感じた。

まだまだ「正確に聴く」ということが
自分自身、身に付いていないのだと思うので、
もっと「感情を拾える」ようになりたいと思う。

ちのぴぃ様(男性)

※上記は個人の感想です。

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事柄を押さえて応えるのが難しかった。

流れが見失われた時にどう本流に
戻るように言葉をかけるかわからなかった。

(そもそも自分が本流と思ったものが
クライエントにとって
本当に本流かもわからなかった)

N・M様(女性)

※上記は個人の感想です。

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私のケースを取り上げて頂き、
ありがとうございました。

難しい(応答しづらい)ケースだったと思いますが、
参加者の皆様から
様々なご意見を頂けて参考になりました。

話しながら
自分がこのケースのカウンセラーだったら
どう対応するだろうか・・ということは
常に考えながらやり取りをしていました。

やはり(当たり前ですが)鈴木先生の間合い、
応答、全てが勉強になりました。

肩の力を抜くクセをつけようと思います。
ありがとうございました。

永藤 かおる様

※上記は個人の感想です。

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理解したことに対して応答する重要性、
クライエントの言葉の置き換え、
基本に立ち返る必要性に気づきました。

つい逐語は手間がかかると
遠ざかっていたことを反省しました。

気づきをありがとうございました。

心理カウンセラー 北原千香子 様

※上記は個人の感想です。


実際の事例が文章化されていて、
クライエントの変化を感じることができると共に、
言葉一つ間違えると変わってしまうことの
怖さを実感することができました。

また、自分がどう考えて
この応答になったのかを説明することで、
自分がどう捉え、またどこが違っているのかが
明確に理解することができた。

自分の日常会話の「クセ」が
そのままクライアントとの面接において
やってはいけない応答の仕方であり、
今後注意すると共に、
聴き方の「クセ」を改善できるようにしたい。

Y・T様(男性)

※上記は個人の感想です。


営業としてクライアントと接し、
モノやサービスを売る時、
ヒーラーとしてクライアントと接するときも、
基本は同じですね。

「3つの問いかけ」は大変参考になります。
都度都度で自分自身に問いかけることで、
整理ができると思います。

ありがとうございました。

本日の演習に関して、
「相手の気持ちを理解する。感情を受け止める」
努力と感覚を磨いていくことが大事かなと考えています。

少し「言葉じり」に囚われ過ぎてしまう様に感じました。

I君に対して、AさんならAさんなりに、
BさんならBさんなりの化学反応があって良いでしょうし、
そんな化学反応に期待します。

鈴木 泉 様

※上記は個人の感想です。


相手の言いたい気持ちを正確に、深く理解した上で、
どう言葉を投げかけたらいいのか。

症例から具体的に考える勉強は
とても刺激になりました。

気持ちをくみとって、受け容れやすい
"配慮"もまた、なるほどと思いました。

さり気ないのにポイントを押さえていけば、
短時間のうちにラポールがとれ、
相手の本当の言いたいことが
浮かび上がっていくことを実感しました。

ありがとうございます。

T・T様(女性)

※上記は個人の感想です。


最初はオープン質問から(自由に話してもらう)。
「やっと」「つい」「~して・・・だったのね」の
前半とか、配慮の仕方。

「カッと」「ムカムカ」のようなカタカナ感情言葉より
「腹が立ってしまった」のような説明描写言葉の方が
クライエントが自分の気持ちの動きを追いやすいとか。

ポイント満載で、とても勉強になりました。
こういう学習を続けてゆきたい。

カウンセリングも「アートだな」と思った。
とても面白かった。
自分のセッションやレッスンを録音して振り返ります。

N・M様(女性)

※上記は個人の感想です。


相手の言いたいことを理解すれば、
カウンセリングは成功すると言われていますが、
共感的理解をすることの難しさ、さらに
応答する言葉選びの難しさを、学べば学ぶほど痛感しています。

クオリティーを求められる職業であるにも関わらず、
薄っぺらい言葉で済ませないよう、
これから学んでいきたいと思いました。

蒼様

※上記は個人の感想です。

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今回のセミナ内容を知った時、参加を迷いました。

先週、塩釜港に行ってきました。

先月末に住まいの地域で予定されていた花祭りで
屋台を出店するはずが、中止になり、
その屋台の道具一式を持って行ってきたのですが・・・・

自分の気持ちの揺れ動きが激しくて、
参加するとどうなるかと・・・不安で・・

塩釜の変わり様もそうですが、
避難所の人たちの様子がショックでショックで、
私はここに来て良かったのかとか、無力感というか、
(最初から無力だと思ってましたが)
気づくとそのことばかり考えていました。

屋台はとても喜んでもらえて、
施されている感じがせずに良かったと言う方もいて、
またそこで自問自答です。

高見の見物で行ったわけじゃないのですが・・・・

本当に自分の中にそういう感情がなかったか。
施しのような気持ちとか・・・

来週もまた行く予定ですが、すごく迷ってました。

でも、Kさんの手記を読んで、
あの方たち一人一人の顔(笑顔)を思い出して、
少し元気というか、行く勇気というか、
そんなものが出てきました。

私はカウンセリングができるわけじゃないので、
笑顔で屋台やってきます。

N・Oさん(女性)

※上記は個人の感想です。
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基本的なカウンセラーとしての姿勢を忘れていたようです。
この基本がしっかりのみこめていれば、自信につながりますね。

大丈夫!(少しだけ)自信がつきました。

避難所へのボランティアスタッフとして
参加しようと考えていたところでしたので、
身の引き締まる思いで「被災地Kさんのケース」を伺いました。

人の心にふれるということは、自分育てにもなりますね。
自分を磨き、これからもずっとカウンセリングのお仕事に
関わって行きたいと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

蒼さん(女性)

※上記は個人の感想です。
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感情に流されやすい自分を思い知らされました。
とても神経を集中させられます。

深いところを理解していない自分がわかりましたし、
自分の話したい方に持っていきやすい自分がいることを
再認識させられました。

また、今回は大震災をテーマにした重い内容で、
とても複雑で、感情移入してしまいました。

本格的に学ばないと、何かの力になりたくても、
何の力にもなれない感じがしました。

工藤明子さん(美容師)

※上記は個人の感想です。
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久しぶりに心理カウンセリングの勉強会に来て、
改めて「聞いて理解して応答する」ことの
難しさを実感いたしました。

日常生活の中から、相手が本当にいいたいことを
しっかりと受け取るように気をつけていきたいと思います。

「ケース演習9」では、以前、震災のときに
ボランティアをしていたことを思い出し、様々な思いがよみがえり、
どのような切り口で話せばよいのか言葉がまとまりませんでした。

人の心の機微を感じ、学ばせて頂いたように思います。
ありがとうございました。

H・Sさん(女性・産業・キャリアカウンセラー)

※上記は個人の感想です。
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ぶれない基本姿勢の大切さと、稀な対応(今回は激励)が
どのようなケースで生じるのかが学べました。

震災という予期せぬ事(しかも、それによって、心のケアが
必要な方が、今後多くなるであろうと予想できる事)があった今、
いちカウンセラーとして姿勢・資質が問われていると感じます。

そんな時に基本に立ち返ることの重要性にも気づきました。
基礎さえしっかり出来ていれば、大きく間違えることはないと。

永藤かおるさん(心理カウンセラー)

※上記は個人の感想です。
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相手の一言一言を深く、正確に理解することは、
予想していた以上に難しいことだと感じました。

「面接を深め、共感的理解を促進する問いかけ」は
付き合いが浅い関係のデートでもいえることだと思いました。

(これができない人は、2回目に誘われないという
悩みを抱えていることが多いため)

自分は「3つの問いかけ」を忘れないようにすると同時に、
お客さんにも教えてあげたいです。

橘つぐみさん(恋愛コンサルタント・講師)

※上記は個人の感想です。
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今日は中身の濃い時間をありがとうございました。

今回のセミナーでは、「震災の心のケア」で、
実際に被災されていらっしゃる方のケースを取り上げたのは、
まさにぴったりのタイミングでした。

頭では分かっている「聞く」「理解する」「応答する」が
まだまだ出来ていないな~と、反省点が多くありましたが、
鈴木先生が丁寧に添削して下さったり、
皆さんのもシェアして下さったので、
得るものはとても多く、大変勉強になりました。

お客様だけでなく、家族や友人、
NPOの仲間にも生かせそうなセミナーでした。

鈴木先生、きめ細かいご指導をありがとうございました。

S・Mさん(女性・花療法士)

※上記は個人の感想です。
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ロールプレイでは、カウンセラー側の心情や言葉の選び方に
注意してのフィードバックになりがちですし、
私はそれだけで精いっぱいなのですが、
鈴木先生のフィードバックはクライエントの話の内容に
きちんと踏み込み、意味や感情を捉え、それに呼応した
カウンセラーに対するコメントなので、
さすが、すばらしいです。
●片山ゆたか様

※上記は個人の感想です。


初めて自分の話を(録音で)聞いて、
主語が後にきたりしている事があり、
それは多分、自分で話をしていて、
途中で気づいて付け足しているようでした。

自分の考えている事を相手に伝える難しさがわかりました。

同感と共感の違い、相手の話を聞く時、
意識していきたいと思います。

今後カウンセラーとしても活動していかれればと思っていますが、
全てに役立つ事だと思うので、今後も勉強していきたいです。
●S・H様(女性)

※上記は個人の感想です。


聞いたことを正確に理解して、
相手に話をすることが改めて難しいと思った。

又、相手に対する配慮の面で、
知識を応用することの難しさを痛感した。

今回テープで自分のロープレを聞くと、客観視でき、
足りない面を学んでいくことができれば良いと思う。
●Y・Cさん(男性)

※上記は個人の感想です。


とても多くのことを学びました。
カウンセラー側の細かな(聞き方の)ポイントが理解できて
とても解りやすかったです。

頭ではわかっても出来ることではないので、
何度も体験することをして行きたいと思いました。

もっとクライアントと信頼関係を築ける話し方をしたいと思いました。
(出来るようになりたい)
人間、心の通い合いが大切と思いました。
●工藤明子様

※上記は個人の感想です。


わー、気づきました。わからないことがわかりました。

漠然とわかっていた気になっていたことが
明確にわかっていなかったことがわかりました。

やったーって感じです!!
●N・Oさん(女性)

※上記は個人の感想です。
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先ずは「体験講座」にご参加ください。

 

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