「自分の壁を超えるには?」メルマガ第78回:2013年9月2日

こんにちは、鈴木です。
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「学べば学ぶほど壁が高くなる?」


カウンセリングの学習に真剣に取り組めば取り組むほど
様々な難しさや壁に直面することがあります。

それは、単なる理論や方法論を学び「なるほど~」という学習ではなく、
学習者が自分自身の内面と直面することになるからです。


カウンセリングを学ぶ人たちのその動機の多くが
実は「自分自身を成長させたい」というものなのです。

そのために自分と向き合うのは当然のことで、
そこを通らずに「成長」「向上」を望むことは難しいでしょう。


自分と向き合うことを嫌がる人は、
「向き合う=苦しい・辛い」と単純に思っているからでしょう。

確かに自分と向き合う際には「痛み」を伴う場面もあります。

しかし、その先にある「気づき」「学び」そして「成長」「向上」の喜びは
そうそうめったに経験のできないものなのです。


自分自身が人間的に成長するというのは本当に貴重な経験で、
成長した自分そのものが大きな「財産」となるといえるのです。


カウンセリングの学習を続けていくと、
時には壁にぶつかることもあります。

そしてその壁は低くなるどころか、
学べば学ぶほど高くなるように感じることすらあります。


しかし、そこで学ぶということをやめてしまえば、
その壁はずっと自分の目の前についてまわることになります。

その壁を突破するには、やはり学習を続けていくことです。

いろいろ思い悩むこともあるでしょうが、
最後には「続けるしかない」という結論に至るのです。


たとえどんなに壁が高く感じようとも、どんな困難に直面しようとも
学ぶことをやめず、学習を続けていく。

そうすれば、必ずその先に道を拓くことができるはずです。

 


    

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