「カウンセリングの実力が上がる秘密」メルマガ第73回:2013年7月21日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

カウンセリングで「聞く力」をつけたい。

「聞ける」ようになりたい。

これはカウンセリングを学ぶ皆さんの強い願いであり、
養成塾に通う塾生の共通する思いでもあります。


では「聞ける」ようになるためには、
いったい何をどうすればいいのでしょうか?

今から非常に大事なことをこのメルマガ読者にお伝えしたいと思います。


物事なんでもそうなんですが、はじめが一番大変なんです。

はじめというのは多くが"0"(ゼロ)からのスタートです。

この"0"(ゼロ)を"1"にするのが、実は一番大変なんです。


"0"(ゼロ)から"1"になるときが、一番労力も要るし、
時間も一番多く投入しなければなりません。

ここで踏ん張れるかどうかが、次のステップに行けるかどうかのカギを握ります。


実際に、実に多くの人たちが"1"を迎える前に挫折をします。

自分の目で、感覚で"1"を目の当たりにしてもいないのに、
"1"なんて無理だとあきらめてしまうのです。


しかし、努力を続けることで"1"に到達したとします。

するとあなたは"1"に到達しないと
みることのできない世界があることを知ります。

その世界は"1"に到達したことのない人間には、決して見ることも
感じることもできない世界なんですね。


そしてもっと大切なことは、一旦この"1"に到達してしまえば、
次の"2"に行くのはとても簡単になってしまうということです。

さらに次の"3"に行くことは、もっと簡単になってしまうのです。


"1"への到達をあきらめてしまうことが、いかにもったいないことか?

到達した人間にしかわからない世界、そして感覚なのです。


カウンセリングで「聞ける」ようになるためには、
余計なことは考えず、ひたすらこの"1"に到達することだけを考えましょう。

自分の耳で聞ける「芽」を獲得するのです。


私も"1"へ到達できなかった頃は、いろいろ思い悩みました。

本当に自分はたどり着けるのだろうか?

自分には無理なのではないか?


しかし、そんなことはたどり着いてから考えればいいことでした。

たどり着けるかどうかなど、到達しない段階ではわからぬこと。

「聞けるようになる」と決めたのなら、ただひたすら腕を磨くのみです。


その腕の磨き方、到達の仕方の具体は、養成塾でいくらでもお見せします。
 


    

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