「カウンセリングで一番大切なこと」メルマガ第70回:2013年6月18日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

「ここだからこそ、学べること?」


この養成塾を立ち上げるにあたって、
私は「どんな塾にしていくか」について熟考しました。

そこで考えたことは「独自性」ということでした。

「独自性」というと難しく聞こえるかもしれませんが、
要は「他にない」とか「ここならではの」という意味です。


他のカウンセラー学校やカウンセリングスクールにはない、
この「臨床カウンセラー養成塾」だからこそ学べるもの。

そういうものは何か・・を徹底的に考えました。


そこで着目したのは、逆に「他のスクールに必ずといっていいくらいに
あるものは何か?」ということでした。

答えは「資格制度」「認定制度」でした。

カウンセラーやセラピストの資格、認定の制度は
ほとんどの学校やスクールに用意されていたのです。


そこで、あまのじゃくな私は考えました(笑)


資格は世の中にたくさんあるスクールで取得できる。

ならば資格や認定制度をわざわざ「養成塾」で用意する必要はない。


それなら・・・ということで、その「資格」や「認定」を取得した人たちが
資格取得後に一番知りたい、学びたいと思っていることは何か?

そのニーズに応え得るプログラムを用意できないか?


そうやって考えた結果、有資格者が一番知りたいことは
実際の面接やセッションでのクライエントとの関わり方そのものでした。

もっというと、クライエントの訴えにどう応えるか?

いかに適切で心に響く対応ができるか・・ということでした。


これはいくら専門知識や理論を学習し続けてもどうにもならない部分です。

なぜなら、場面別の具体的な対応が求められますし、
カウンセラーの人間性やセラピーに臨む姿勢の問題になるからです。


そこで、養成塾の授業プログラムも、そうした部分に特化し、
なおかつそれを実践レベルで身体で覚えられるものにしよう。

そうすればきっと有資格者の皆さんのニーズに応えられるのではないか?

現場で困り、苦しみ、迷い、悩んでいるセラピストの皆さんと共に
そうした困難を乗り越え、学び、成長できるのではないか?


こうして「体験講座」と「養成講座」が生まれたわけです。

そのためのキーワードが「面接技術の向上」であり、「臨床の反射神経を磨く」であったわけです。


そして養成塾を立ち上げて2年半が経った今でも、
このコンセプトと精神は変わることなく授業に生かされています。

また、これは面白いことなのですが、実際に授業に参加しているのは
有資格者の皆さんだけでなく、一般の方も多いのです。

カウンセリングの仕事とは無関係の仕事に就いている方で、
資格もない、入門レベルの方々が授業に参加し「面白いです」と言うのです。


さらに養成塾の授業は、リピート率の多さでも定評があります。

体験講座も毎回、リピーターの方が50~80%という高い率を誇ります。

そのリピート率こそ、養成塾の授業のクオリティーに対する
有資格者の皆さんの満足度の現れではないでしょうか。
 


   

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