「最強の力は現場経験」メルマガ第69回:2013年6月11日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

 「1対1への探究こそ、生命線」


私は心理カウンセラーとして、様々なフィールドで仕事を行っています。

対面と電話(スカイプ)による個別のカウンセリング、
カウンセリングのワークショップや講座、企業研修講師。

子育て関連や職場のメンタルヘルス関連の執筆、
そしてこの「臨床カウンセラー養成塾」の運営等々・・・


こうしたいろいろなフィールドで私は、
心理カウンセラーとして「カウンセリング」とは何か?について、
様々な形でメッセージを発信しています。

これまで9年にわたってメッセージを発信してきて感じるのは、
私が発するメッセージの大元は「現場」だということです。

そして現場というのはカウンセリングルームや学校の相談室で行ってきた
「1対1のカウンセリング面接」のことを指しています。


私はこれまでずっとこの「1対1の面接の探求」を続けてきました。

そこからは、実に多くの「生きた学び」を得るに至りました。


録音記録を、時には逐語記録と共に、くり返しチェックする。

そこから得られた学びは、今の私にとっては
はかり知れない財産となっていることは、間違いありません。


研修や講座で複数の人たちを前に伝えてきたことも、
執筆やネットを通して多くの人たちに伝えてきたことも、
全てが「現場=1対1の面接」の探求から得られたことです。

一回の面接は50分間という決まった時間で行っていますが、
その50分を探求するのに、時には十数時間を費やすこともありました。


クライエントのたった一言の意味するものは何だったのか?

言葉にならないクライエントの内面の世界では、どんなことが起きていたのか?

カウンセラーのたった一言の重み、その影響力はどう作用したのか?


こうした緻密で深い探求作業を粘り強く続けてきたことで、
私のメッセージにはある種の「独自性」を感じて頂いているのかもしれません。

常に自分の現場をもち、そこで独善的にならず、
徹底的な探求姿勢で正確な検討を続ける。

そうすれば、自ずと「独自の経験」「独自の実証」「独自の学び」へとつながり、
そこから発信するメッセージには当然「独自性」が織り込まれます。


講師業や執筆業の際にも、この「現場経験」と「探求作業」が
存分に生かされていることを認めるに至っています。

つまり、私にとって「1対1への探求こそ、生命線」である・・といえるわけです。


これからもし、講師業や執筆のお仕事をしようと思う方がおられたら、
せひこの「現場経験」と「探求作業」を土台におやりになってみてください。

 


   

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