「ちゃんと人の話を聞けると世界が変わります」メルマガ第54回:2012年11月15日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

「ちゃんと聞けるようになりたいと思います」


養成塾「体験講座」の初めに自己紹介をして頂くのですが、
そこで、なぜこの講座に来たかの理由を話す方がいます。

その時に上の言葉をよく聞くわけです。


「聞けるようになりたい」しかも「ちゃんと」です。


おそらくこの言葉の意味は、その人その人によって違うはずです。

誰との会話をイメージしているのか?
どんな場面でのどういう会話をイメージしているのか?

それらによって、「聞けるようになる」というニュアンスも違ってくるでしょう。


カウンセリングを学習している方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、本当の意味で「聞ける」とはどういうことか?

それを分かっている人は、少ないでしょうね。


自分が「ちゃんと聞けていない」ということは、
カウンセリングを学習している人なら感じるものです。

しかし、「どうしたら聞けていると言えるのか?」までは、わからない人が多いようです。


まして、カウンセリングを学習した経験のない人であれば、
「聞いている」と「聞けている」の違いすら自覚できていないはずです。


以前スカイプカウンセリングをしたクライエントの方が、

「自分は人の話を聞いてはいるけど、聞けているわけじゃないと思います」

ということをお話されたことがありました。


そう考えると「聞けるようになる」には、どういうステップを踏んでいけばいいのでしょうか?

また、そもそも「聞けている」とは、どういうことなのでしょうか?


実はね、答えは簡単なんです(笑)


「聞けている」とは「相手が一番言いたいこと、伝えたいことを、
こちらがそのまま聞き取れていること」だといえるんです。

もう一度言いますよ。

「相手が一番言いたいこと、伝えたいことを、こちらがそのまま聞き取れていること」


そうなんです。

たったそれだけなんですよね。


でもここで、あなたは読みながら、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?


「聞けているかどうかをどう確認すればいいのか?」

「相手の一番言いたいことを聞き取れているかどうかを、どうチェックすればいいのか?」


そう、問題はここなんですね。

多くのカウンセラースクールがこの受講者の問いに対して、
受講者が納得できる回答をしてこなかったんです。


そう思いませんか?


でもね、これも答えは簡単なんです(笑)


いえいえ、ほんと、簡単なことなんですよ。

答えはこういうことなんです。


「聞き取ったこと、理解したことを言葉にして返せばいい」


私はあなたの一番言いたいことはこういうことだと聞き取ったよ。

私はあなたが一番伝えたいことは、こうだと理解したけど、これで合っている?


このように、「こういうこと」「こう」の部分を
具体的に言葉にして返すことで、話し手に確認すればいいんです。

それで「その通りだ」という反応が話し手から返ってくれば、
そこで初めて「聞けた」となるわけです。


ね、簡単でしょ(笑)


まあね、メカニズムとして理解するのは簡単なんですよ。

でもね、これを「実践できるようにする」のは、もちろん簡単じゃない。

マスターするには、試行錯誤や練習が必要になるんです。


・・・・・そこで、


ここでいう「練習」を、11月29日に「体験講座」で体験できます。

「傾聴トレーニング」と題して「ロールプレイ実技演習」を行います。

もちろん、会話を録音し、その録音を聴きかえしながら解析していきます。


・「聞ける」とはどういうことか?

・どうなれば「聞けた」といえるのか?

・「聞けるようになる」ために必要なことは何か?

・どうすれば「聞ける」ようになるのか?


これらの疑問に鈴木がお答えします。


ここだけの話ですが、「“ちゃんと”聞けるようになる」と
正直、世界がガラッと変わります。

「“ちゃんと”聞けるようになる」第一歩を踏み出しましょう。



 

  

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