「「傾聴力の向上」に取り組みませんか?」メルマガ第49回:2012年9月21日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

「傾聴といっても、どうすればいいのか・・・・」


カウンセリングを学ぶと、必ずこの「傾聴」という言葉を耳にします。

読んで字のごとく、(相手の話に)耳を傾けて聴くことです。

意味としては捉えられる言葉ですが、では、実際にこの傾聴を
実践するにはどうすればいいのか?

どうできれば「傾聴できた」といえるのか?

多くの人が、「こうしたことをしっかりと教えられる機会がない」というのです。


鈴木雅幸さんはいかがでしょう?

相手の話をどんな風に聞けば傾聴できているといえるか、わかりますか?

誰かの話の聞き方について、「この聞き方は傾聴できている」とか、
「これでは傾聴できていない」とか、しっかりとチェックできますか?


実はチェックできる方法があるんです。


そのチェック法は、次の3つの方法です。


1)会話を録音し、録音した会話を再生しながらチェックする。

2)録音をもとに作成された会話の逐語記録を通してチェックする。

3)逐語記録と録音記録を突き合わせながらチェックする。


もちろん、最も正確にチェックできる方法は3番です。

音声記録と文字記録と、その両方をもとにチェックする方が正確です。

しかし、1)と2)の方法でも、かなりの要素をチェックできます。


逆にいうと、こうした「記録」を全く用いず、
人間の「記憶」だけで振り返っても、正確なチェックはできません。

録音を聞き返したり、逐語を作成したりする時点で、
ほぼ100%の人たちが、自分の記憶と記録との"ギャップ"の大きさに驚きます。

「ええ!わたし、こんなことを喋っていたんだ」

「相手の言葉や表現を、こんなに聞き漏らしていたんだ」


繰り返しますが、ほぼ100%の人がこういう実感をもつに至ります。

だから記憶ではなく「記録」をもとにしたチェックが絶対に必要になります。


ところが、ここでもう一つ重要なことを考えなければなりません。

それは、こうした音声記録や文字記録をもとに
それをしっかりとチェックができる指導者が必要だということです。


もちろん、記憶だけで闇雲にやり、チェックできた気分になるよりは、
音声化、文字化された記録を頼りにした方が有効ではあります。

しかし、その記録をどう読み取り、問題をどこに発見し、
どのような修正が必要かという観点がないと、
記録を見るだけでは、適切なチェックには到底至らないのです。


オープンセミナー「体験講座(月例勉強会)」は、
適切な指導つきで下記の方法を採用します。

 

1)会話を録音し、録音した会話を再生しながらチェックする。


ロールプレイの演習を録音し、再生しながら会話をチェック。

本格的にやろうとすると、5分少々の会話でも、
チェックに3時間かかる場合もあります。

つまり、たった5分の会話のやり取りであっても、
そこにはチェックに3時間もかけられる要素が詰まっているということです。


こうした演習を繰り返し続けていけば、そういう訓練をしていない人間では
絶対に到達できない領域に達することができます。

記録によるくり返しのチェックをしていない人間では
絶対に聞くことのできない要素、理解できない要素を、
確実に聞ける力、理解できる力を身につけることができます。


そういう力を投入して話を聞かれた人間(クライエント・大切な人・子ども)は、
自分のことを深く理解してもらえたという大きな喜びと満足感を感じます。

こうした関係から生み出される信頼関係は、
あらゆる問題解決に臨む上での礎(いしずえ)となります。


このように真の「傾聴力」を身につければ、
今まで経験したことのない新しい人間関係、問題解決能力を築けます。

カウンセリングや対人関係で感じてきた問題やストレスを一掃できます。


 


   

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