「これがプロとアマの絶対的な差です」メルマガ第48回2012年9月12日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

「プロとアマの差、いったいどこが違うのか?」


今日はカウンセリングで大事なことを一つお伝えします。


先月の体験講座での一コマ。

その日は傾聴トレーニングを目的としたロールプレイを実施。

一組目のロープレと検討が終わり、二組目を選ぼうとしたときです。


塾生から「鈴木先生のロープレが見たい」というリクエストが出ました。

そこで、私が聞き役となるロープレを行いました。


さて、こういうロープレも含めたカウンセリングで、
プロとアマの差とは、いったいどんなところにあるのでしょうか?

私のロープレを見た塾生たちは、それほど「すごい!」とは思わなかったでしょう。

ロープレは時間的にもせいぜい10分程度ですから、
その時間内に何かすごい転換が起こるわけでもありません。


塾生の眼には、おそらく淡々としたロープレに映ったと思います。

しかし、ここにも、プロとアマの歴然とした差が隠れているのです。

ではその差は一体何かというと、こういうことなのです。


「凡ミスをしない」


プロは絶対に凡ミスをしないのです。

アマの方も、時には妙手と思えるような対応をすることがあります。

そしてそれはあながち、まぐれとも言い切れなかったりします。


しかし、そういうアマとプロの決定的な差は、
そう、「凡ミスをしない」ということなんですね。

先日のロープレでいえば、限られた10分ほどの時間(実際は7分)の中で、
妙手は打てないが、しかし凡ミスは絶対しない。

着実に一つ一つの対話を前へ進めていく、進んで行く対応。


応答の一つ一つを検討すれば、そのことがよくわかります。


一見すると、気づかない、目に見えない"差"。

しかし、細かく検討していくと、明らかな"差"だとわかります。


テニスやゴルフを例にとるとわかりやすいかもしれません。

素人でも、時々、目の覚めるようなナイスショットを打つことがあります。

しかし、プロとアマの差、それはやはり「凡ミスを絶対にしない」ということ。


プロスポーツ選手がミスをすることがあるとしたら、
それは大変なプレッシャーのかかるような
極めて困難な場面だといえるでしょう。


凡ミスをしない実力をつけるには、
それこそ、小さな努力や工夫を積み重ねてくことです。

これを続けられるかられないか?

そうした小さな分かれ目が、大きな実力差となって現れます。


どうしたら「凡ミスをしない実力」を養成できるか?

一度、真剣に考えてみてはいかがでしょう。

 


   

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