「これがカウンセリング能力レベルアップの近道」メルマガ第46回:2012年8月11日

こんにちは、鈴木です。
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「優れた者のラインに乗るとレベルアップが速まる」


カウンセリングに限った話ではないと思います。

自己の能力をレベルアップさせるには、優れた者にふれることです。


優れた者にふれることで、様々な力を得られます。

優れた者には、優れた者にしか見えないものが見えます。

優れた者にしか聞こえないものが聞こえ、感じられないことを感じ取ります。


そうした感受性を自分のものにするには、
優れた者から直接教わることが最も有効です。


私自身、カウンセリングの力をつけようと思ったとき、
日本で最も優れた臨床家に師事しようと決めました。

そして実際に優れた師から直接教えを受けることで、
カウンセリングの書物にはない様々な感受性を身につけられました。


そう、わたしがよく言う「臨床における反射神経」です。


私はこれを吉田哲という師から学びました。

師には友田不二男という師がおり、友田氏はロジャーズから学びました。


つまり、自分の能力を速く高めたいのなら、
こうした優れた者のラインに自ら乗ることです。

優れた者から優れた感受性を受け継ぐ者は、やはり優れた能力を発揮できます。


もしあなたが、優れた人間に出会ったとき、こんな言葉が浮かぶはずです。


「この人しかいない」


私も自分の師の存在を知ったとき、そう思いました。

そしてあきらめずに続けることです。

続けることでしか、能力をあげることはできません。


人は安きに流れやすいものです。

しかし、そこで踏ん張り、「レベルアップするんだ」という自分との約束。

その約束をぜひ、果たして頂きたいと思います。


そして、優れた指導者の元で学びを「続ける」ということ。

これが遠回りのようで、能力アップを早める一番の近道なのです。


こうした優れた指導者も、かつては今の皆さんと同じでした。

悩み、迷い、苦しみ、心が折れそうになったことが何度もあったということです。


私の師の吉田先生にしても、その師、友田氏にしてもそう。

あのロジャーズにしても、「お先真っ暗」という経験をしていました。


しかし、そこであきらめず、いえ、あきらめきれずに続けた。

最後は「続けるしかない」という思いに行きついた。

そしてまた歩き続けたからこそ、道を拓いていけたわけです。


優れたラインに自分が乗る。

そしてそのラインの上をひた向きに歩き続ける。

「続ける」から得られることは、はかり知れない財産となるのです。
 


   

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