「人生を切り拓くには?」メルマガ第42回:2012年7月6日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

「続けることは大きな力となる」


物事を一生懸命やっている時でも、迷いが生じることがあります。

 

このまま続けていていいのだろうか?

 

もっと他の道や、他のやり方があるのではないか?

 


私自身も、カウンセリングの世界に飛び込んでから、
小さな意味での「迷い」には、何度かぶつかったことがあります。

 

一体自分はいつになったら一人前になれるのか?

 

本当にこの方向性で自分の将来を切り拓いていけるのか?

 


いろいろ考え、でも結局さいごはこの結論に行きつくのです。


「やっぱり今は、続けるしかない」


そうやって続けていると、心が落ち着いていったり、
思わぬ良い事が起きたり、気がつくと力がついていたり、実に不思議なものです。

 


迷ったなら、時にはしっかりと迷うことも必要です。

 

何かの選択を迫られていたり、決断しなければならない時。

 

そういう時は、ずべ手の選択肢を徹底的に検討。

 

最終的に一つに絞り込まれていくものです。

 


しかし、迷ったときほど、基本的には「続ける」ということ。

 

そこに答えが現れることが本当に多いんです。

 


これまた私の場合でいえば、「面接の検討・研究」ということを
ひたすら今日まで続けています。

 

面接の録音を聞きかえしたり、逐語を起こし、綿密に検討する。

 

こうしたことを地道に7年以上も続けてきました。

 


7年なんて、はっきりいって大したことのない年数です。

 

しかしこれ、本当に地味な作業で、時折嫌になってくることもあるんです。

 

でも、結局は「面接の検討・研究」に戻るしかない。

 


新しい方法は無いかな・・・と考えても、
やはり一番確かなことは「面接の検討・研究」だったんです。

 


続けていくうちに、そこから得られるものは、
計り知れない財産になっていることに気づきます。

 

クライエントとの面接をひたすら研究すると、
そこから見えてくるものがいくつも出てきます。

 

そこで見出せたものを、私はカウンセリングの講座、
養成塾の授業、講演、執筆、そしてブログやメルマガで書きます。

 


もし、養成塾が他のスクールと違うものを提供できているとしたら、
その大元には「面接の検討・研究」が常にあります。

 


私があなたにお伝えしてきたことは、
私がクライエントに教えられてきたことです。

 

つまり、私のカウンセラーの活動の原点は、やはり「面接の検討・研究」にある。

 

そのことを「続ける」ことによって気づいたのです。

 

 

続けることによって力はつきますし、続けるからできるようにもなります。
 
その努力の見返りは、ある程度の時間差をもってやってくるものです。


 

この時間差が待てるか待てないかが、成長の分かれめです。

 

結果を気にせず、とにかく続けることが大切です。

 
続けるからこそ、聞けなかったものが聞けるようになってきます。

 

続けるからこそ、わからなかったものがわかるようになってきます。

 

 
続けるからこそ、人の心に響く働きかけが自然とできるようになっていきます。

 

続けるからこそ、人の痛みが本当の意味でわかるようになっていきます。


 
続けるからこそ、人間の本当の素晴らしさが、
そして、自分の可能性が見えてきます。

 


そして「一つのことを続ける」ことによって私たちは、
人間的な成長を遂げ、厚みを増し、人としての器を拡げられます。

 

この道数十年の職人、匠、達人の言葉に重みがあるのは、
続けてきたことによる迫力、説得力を有しているからです。

 

また、続けてきた人間にしかたどり着けない
世界観を持ち合わせているからであり、自分の言葉を持っているからです


どうぞ、どこまでも続けてください。

 

ひたすら続けることによって、ひた向きに続けることによって、
切り拓かれていくことがあるのですから。
 


   

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