「カウンセリングの成否のカギは反射神経」メルマガ第40回:2012年6月20日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

 「実際の面接ではどう対応すればいいの?」
 
「クライエントに、どんな言葉を返せばいいの?」
 
「傾聴・共感的理解は、具体的にどうすればできるの?」


 

カウンセラースクールでカウンセラー資格も取得した。
 
どんな理論や心理療法があり、どんな技法があるのかもわかった。
 
多くの人たちがこの時点でカウンセラースクールで学んだことを
仕事や日常で活かそうと思うことでしょう。


 
しかし、カウンセラースクールを卒業したこれまた多くの人たちが、
次のような"壁"にぶつかることになります。


 

カウンセラー資格は取得したけれど・・・
 
「面接の途中でどうしても行き詰ってしまう」
 
「オウム返しなんて、実際のカウンセリングで通用しない」
 
「教わった通りにやっても、"機械的"で"不自然な"対応になってしまう」
 

実際に生身の人間を相手にする場合、教科書通りにはいきません。

 

答えに困るようなような質問が出てきたり、
予想もできない訴えなど、難しい場面に遭遇します。

 

 
つまり、カウンセラースクールで学んだことだけでは、
生身の人間相手にとても太刀打ちできない現実に直面。

 

 
「今まで学んできたことは、何か違う気がする」
 
「教わったことに、どこか違和感を覚える」
 
「本当にこれでいいのだろうか・・・・」
 

そしてまた別のカウンセラースクールで学び直し、新たな資格を取りに行く。


 さらに別のセラピーや心理療法を学び続ける。
 


しかし、心の片隅にある疑問や違和感はぬぐえない・・・・


 

多額の受講費と、多大な時間を投資したにもかかわらず、
実際の面接では思うように対応ができない。

 

いろいろなセラピーや心理療法を使っても、最終的に行き詰る。


 
「自分は本当にクライエントの役に立っているのだろうか?」
 

なぜこのような事態に多くの人が直面するのでしょうか?
 

なぜ、いくら勉強しても実践で困るのか?
 
それは、実際に生身の人間を相手にした時に必要となる
「反射神経」が身についていないからです。


 

カウンセリングの面接技術=反射神経
 

 

様々な場面に具体的にどう対応すればいいのか。

 

相手の話をどう聞き、どうすれば深い理解ができるのか。

 

それを受けて、相手にどんな言葉を組み立てて返せばいいのか。


 
これらを一言半句のレベルで聞き取り、理解し、そして瞬時に言葉を組み立てる。
 
こうした対応技術、いわゆる反射神経を実際のケーススタディーや
実践的な訓練を通して、着実に身につけていく必要があるのです。


 

これこそが、従来のカウンセリング学習や研修で一番欠けていたことなのです。


 

カウンセリングの反射神経を磨く方法とは?
 


当養成塾で学習を続けている塾生の皆さんは、そうした具体的な対応の学習、
一言半句に至る緻密な指導によってカウンセリングの反射神経を磨き、
実際の面接やセッションで効果を発揮しています。


 
また、仕事や日常での人間関係においても、明らかな変化を実感しています。
 


なぜなら、実際の自分のコミュニケーションのあり方そのものを厳密にチェックでき、
 具体的な指導によって改善・進歩を実現し、
その指導を継続的に受けられるシステムになっているからです。


 
おそらく、ここまで実践的・具体的カリキュラムでの学習ができる
カウンセラースクールは、あまりないと思います。


 
というか、私自身、その存在を知りません。
 

 

「養成塾」と他の学校との違いとは?
 
臨床カウンセラー養成塾では、他のカウンセラースクールではなかなか学べない
具体的・実践的な学習、「傾聴」「共感的理解」などの実践方法が習得できる
独自に開発されたプログラムを採用しています。


 
また、実際に遭遇する様々なケースに対しても、その見立て方(アセスメント)の方法や、
ケース別の対応の仕方まで、継続的に指導を受けることができます。


 
「目からウロコです」
 
「やっと納得がいきました」
 
「内容の深さに驚きました」
 
このような声を頂いている養成塾のユニークなカリキュラムは、
体験してみて初めてそのユニークさ、質の高さ、奥の深さを体感できます。


   

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