「オウム返しの対応から卒業したくないですか?」メルマガ第34回:2012年4月14日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

「オウム返しをしたら、クライエントに怒られました」


このお話は本当に多くの方から聞くお話です。

 

また、養成塾のロールプレイ講座でも、よく見られる光景です。

 


つまり、相手が話したら、それをオウム返しする。

 

続けて話したら、またオウム返しする。ずっとオウム返しする・・・・・

 


これでは、話し手がウンザリするのも無理はありません(笑)

 

いえ、笑いごとではないんです。

 

これを実際のカウンセリングや相談面接でもしているわけですから。

 


どういうわけか「カウンセリングではオウム返し?」という教えが
日本ではかなり浸透してしまっているようです。

 


でも、考えてみてください。


鈴木雅幸さんは普段の会話で、相手の言葉を
オウム返しし続ける・・・などという対応をしていますか?

 

そんなことばかりやっていたら「バカにしてんの?」って言われると思いませんか?

 


それなのに、カウンセリングでは、このオウム返しを頻繁にやるように
なぜかまことしやかに教えられているのです。

 

もちろんカウンセリングは、日常会話よりもっとデリケートで、
はるかに細やかな神経と高度なスキルが求められます。

 

そんな状況でオウム返しを続けたらどういうことになるでしょう。

 


もちろん、オウム返しが全てダメだとはいいません。

 

むしろ「こういう場面こそオウム返しが生きる」という場面があります。

 

要はその時その時に最も適切だという対応ができればいいわけです。

 


オウム返しを頼りにするしかない学習やセラピストたち。

 

彼らには、ある背景が存在します。

 

それは


「クライエントの話にどんな言葉を返せばいいのかわからない」


という戸惑いです。


ですからカウンセリング学習で習得すべきは、
様々な場面へどんな言葉や態度で対応するか、適切な対応ができる力です。

 

この対応力を身につければ、カウンセラーとしての土台ができ、
カウンセリングの本当の素晴らしさ、奥深さを肌で実感できるようになります。

 

今、養成講座を受講中の塾生たちは、
既にその「対応力」を着実に自分のものにしつつあります。

 


  

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