「カウンセリングを学ぶ目的」メルマガ第29回:2012年3月8日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

「琴線にふれる言葉」

 


突然ですが、質問です。


あなたは電車の中で何をしていますか?

 

電車の中での過ごし方についての質問です。

 


スマホ(スマートフォン)をいじっていますか?

 

座れたら眠っていますか?

 

新聞や雑誌を読んでいますか?

 

 

私はだいたい本を読んでいます。

 

本を読んで何をしているかというと、
「なるほど」「そうか」と思える一文や言葉。

 

こうした「琴線にふれる言葉」を探しているところがあります。

 


言葉の力というのは、やはり大きなものがあると思います。

 

たった一言でも心を動かされたり、自分の生き方が変わることもある。

 


では、そうした琴線にふれる言葉、感動する言葉とは、
果たしてどんな言葉でしょうか?

 

私はこれには二つあると思っています。

 


一つめは、眼からウロコ的な言葉です。

 

全く新しい考え方、価値観にふれたときもそうですし、
忘れていたことを思い出させてくれたときもそうです。

 

そういう言葉にふれたとき、私たちは一種の感動を覚えるものです。

 


もう一つは、自分をそのまま受け止めてもらえた、
そのまま理解してもらえたと感じられる言葉です。

 

自分の苦しい胸の内を理解してもらえた。

 

複雑な思いをわかってもらえた。

 

自分が理解されたと思える言葉をもらったとき、
私たちはやはり、一種の感動を覚え、心が温かくなり、安らぎを覚えます。

 


カウンセリングを学ぶのであれば、
こうした言葉が言えるようになりたいものです。

 


では、どうしたらそのような言葉が言えるようになるのか?

 


そのためには、相手の気持ちがしっかりと理解できる必要があります。

 

目の前の人間を心底理解しようと努めなければなりません。


そうなるとやはり次のことが必要でしょう。


1)相手の話を正確に聞けること

2)聞いた話を的確に、深く理解できること

3)理解したことを適切に、配慮をもって伝えること


この3つを繰り返すことで、相手の心が開かれ、氷解し、
互いに信頼関係が築かれるようになっていきます。

 


そのために「養成塾」では、上記の3つの学習を繰り返しています。


相手と信頼関係を築く「琴線にふれる言葉」を言えるように
カウンセリングの学習の目標も一貫してそこに照準を定めてみませんか。


 

※このメルマガを購読されたい方は下記よりご登録ください。↓

 

 



メールアドレス:

(必須)
お名前 (必須)

 

 

 >>オープンセミナーの詳細はこちら