「セラピストの能力アップの秘密」メルマガ第21回:2011年11月4日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 


「セラピストの能力アップの秘密」

 

 

セラピストの能力を高めるには「2つの軸」が必要です。


一つは技術的な軸、もう一つは人間的な器の軸です。


カウンセリングやその他のセラピーにおいても
技術の向上は必須のはずです。

 

相談に来られたり、セッションに来られたクライエントに対し、
より良い援助を提供し、満足して頂く。

 

そのためにはどうしても提供するセラピーの質が
より高い必要があることに異論はないかと思います。

 


しかし、今日の本題はここから。

 

セラピーを提供する際には、クライエントとの間に
どうしても「人間的な接触」が必要になります。

 

人間的な接触とは、言い換えると「コミュニケーション」です。


つまりセラピストに求められる重要な要素として、
コミュニケーションのスキルアップが必要不可欠だといえます。

 

このスキルを上げるには、単なる技術講習だけではなく、
そのセラピストの「人間的な要素」を開発する研修も必要です。

 

 


また、セラピーの技術は「セラピストの人間的な器に、
そのクオリティーが比例する」ともいえます。


例えば、こちらの不意をつくような質問や反応をする。
セラピーの中で噴き出すようなストレス消化の会話を求めてくる。

 

 


このようなクライエントの潜在的なニーズに対し、
セラピストは「動揺せずにしっかりと対応」したいものです。


こうした瞬間的な対応、セラピストのレスポンスは、
理論学習や技術講習に加えて、内面を磨くことで高められます。

 


セラピスト自身が自分の感情の動きに敏感である。


瞬間瞬間のコミュニケーションに優れている。

 

現場ではこうした要素がどうしても求められます。

 


そのための内面的な力を開発する研修として、
「エンカウンターグループ」は実に適した研修なのです。


こうしたグループセッションは1対1の対応の訓練になります。

 

咄嗟の対応や傾聴、共感的理解のスキルアップ。


そして参加者としてセラピストが自己洞察に取り組む機会。


鈴木自身も「エンカウンターグループ」によって
多くのスキルを体験学習してきました。

 

セラピストの能力アップには、実に貴重な機会です。

 

 

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