「傾聴スキルトレーニングについて」メルマガ第170回:2016年7月22日

「傾聴を学びたい」という方も増えましたね。

 

以前はカウンセラーやカウンセリングを

学んでいる方が多かったんです。

 

しかし、ここ最近はコーチの方やコーチングを学んでいる方。

 

いろいろな分野のセラピストの方。

 

コンサルタント、看護師、ソーシャルワーカー、

ケアマネージャー、人事の教育・人材開発担当者、

 

学校の先生、スクールカウンセラー、

何らかの相談業務に携わっている方。

 

 

実に様々な方々が参加されるようになりました。

 

それだけ、企業や日常生活の中で

「傾聴」が必要な場面が増えてきたともいえます。

 

 

 

日常のちょっとした会話、職場などの人間関係。

 

そこで行われる会話やコミュニケーションに、

傾聴スキルのニーズがますます高まってきました。

 

ただ、いざ傾聴しようと思っても、

そこで大きな壁にぶつかることが多いようです。

 

 

 

どんな壁か?

 

それは、傾聴しようと思っても

なかなかできないという壁です。

 

 

 

傾聴が求められる場面って、

実は「いざ」って時が多いんです。

 

カウンセリングやコーチングはもちろんのこと、

患者さんの苦痛への対応をする看護師。

 

問題が発生したときに子どもや保護者と

話をするときの先生。

 

 

 

休職や復職の際に、対象者の窓口となって

面接をする人事担当者。

 

部下との面接時に、じっくり話を聞き、

フォローしたりOJTを実施する際の上司。

 

子どもが情緒不安定になったり、

何か問題に巻き込まれたときに、

本人から話を聞くときのお母さんやお父さん。

 

 

 

こうした「いざ」という場面で、しっかり「傾聴」できれば、

信頼関係が生まれ、問題解決が可能になります。

 

「傾聴」というのは、それほどに強力なスキルであり、

マスターしてしまえば、誰とどんな場面にでも

対応できる優れたスキルなんです。

 

 

 

ただし、マスターできれば・・・の話です。

 

 

 

問題なのは、この「傾聴」のスキルを、

しっかり学び、訓練し、

身につけられる場がなかなかないこと。

 

知識や理論をいくら増やしても、

傾聴できるようにはなりません。

 

形だけの傾聴訓練は、後に何も残りません。

 

 

 

だからみんな・・・・・困っています。

 

 

 

大切なのは、実際の「いざ」という場面で

「即応できる」こと。

 

肝心な、一大事の場面で

しっかり傾聴できるだけのスキルを

習得することです。

 

 

 

この切実なニーズに十分応えられるトレーニングを積めば、

どんな場面でも落ち着いてしっかりと

対応できるようになります。

 

 

 

クライエントの不安や悲しみを

力に変えるセラピストになることができます。

 

 

患者さんの不安や苦痛に

寄り添う看護師になれます。

 

 

クライアントの能力を本当の意味で引き出し、

目標達成につながるコーチングを

提供できるコーチになれます。

 

 

休職者や復職者への対応を

適切に行える人事担当者になります。

 

 

部下の心に寄り添い、能力を開花させ、

業績を伸ばすマネジメントができる上司になります。

 

 

生徒から慕われる先生に、

子どもに信頼されるお母さん、お父さんに。

 

 

そして、様々な悩み相談に

しっかり対応できる人間になれます。

 

 

 

 

そのために

 

 

●真の傾聴とは何かを知る

 

●傾聴できているかどうかの判断法を知る

 

●最強の傾聴トレーニングの仕方を体験する

 

●話の聞き方のツボ、コツ、理想的な状態を知る

 

●自分の聞き方の長所・短所を体験的に学ぶ

 

 

といったことを体験学習するのが秘訣です。

 

 

 

「わからない」が「わかる」になるために。

 

「できない」が「できる」になっていくために。

 

 

 

セラピスト・コーチ・カウンセラー、そして

いざという時に必要な方のための「傾聴スキルトレーニング」を、

以下にご提供いたします。

 

 

 

 

 

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