「自分を見つめ直す方法」メルマガ第13回:2011年8月14日

こんにちは、鈴木です。

 

 

「自分自身を見つめ直すことが出来る」

 


養成塾の講座にご参加してくださった方の声として
最も多いのが上記の声です。


養成塾で行っている授業は、講義形式ではなく、実技演習が主です。

 

例えば「ロールプレイ演習」を行うとします。

 

5~10分ほどの会話を録音し、再生&チェックします。

 

 

すると、その語りや聞く姿勢などに、その人の内面性が見事に現れます。

 

聞き方や理解の仕方のクセ、言葉の選び方の傾向などから、
その人の人間観や自己概念などが見えてきます。


そこから本人が自分自身を見つめ直す絶好の機会となるわけです。

 

それで「もっとカウンセリングを勉強したい」となるようです。

 

 

カウンセリングの学習は本来、知識重視の「静的学習」ではなく、
実技や自己洞察重視の「動的学習」です。

 

だからこそ、カウンセリング学習を深めていくことは、
自己洞察を深めていくことにつながるのです。

 

更には、学習を継続していくことで、学習者の変化・成長が起きるのです。


「私、全然、人の話を聞いてなかったんですね」
「こんなに早口で、落ち着きのない会話をしていたんですね」


これは知識(理論)重視の"座学"や、用意されたワークでは、
なかなか見られない「気づき」です。

 

「自由にどうぞ」という"場"の中でこそ、表面化し、自覚できることです。


「静的学習」だけ続けてきた人と、「動的学習」も継続してきた人。

 

いったいどちらがその実力を高め、
成長・変化を遂げることができるでしょうか?

 

 

これからのカウンセリングの学習には
「動的学習」の積み上げが不可欠です。

 

それも一言一句に至るまで詳細に解析できる力が必要です。


その力こそ、相談に来た方の内面に深い変化を呼び起こすのです。


今後、養成塾では、そうした「動的学習」の積み上げを
仕事や日常に活かせるようなサポート体制を実施いたします。

 

 

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