「基本原則を知ることがカギ」メルマガ第122回:2014年12月24日


「基本原則こそ必要」



養成塾には、様々な方が参加されています。


例えば


心理カウンセラー・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー、

臨床心理士・スクールカウンセラー・アロマテラピスト・スピリチュアルカウンセラー。


ヒプノセラピスト・アートセラピスト・恋愛コンサルタント、

企業研修講師・介護福祉士・看護師・学校の職員・学習塾講師。


ソーシャルワーカー・コーチングコーチ・占い師・

絵本セラピスト・NLPプラクティショナルマスター・営業職部長・・・




他にもいろいろな方がおられます。


この方たちに共通することは、何だと思いますか?


この方たちに共通すること。


それは「人間相手の仕事」に従事しているということです。


まさに、生身の人間に接する現場従事者ということになります。




この方たちの切実な問題は、やはりコミュニケーションです。


コミュニケーション、つまり意志の疎通という問題。


これが思うようにいかない、難しいというのが出発点です。


悪戦苦闘しながら、何とか相手との意思疎通をしっかりやりたい。


そこでカウンセリングの勉強を始めた。




ところが、勉強を始めると何か納得ができない。


教わる内容にどこか違和感をぬぐえない。




不自然なオウム返しの連続。


唐突で無理のある質問攻勢。


話の流れを無視した技法の使用。


理論や技法のレクチャーはあるが、具体的な場面別対応の話がない。


一つ一つのケースの見立て方(アセスメント)指導がない。




こうした授業で感じる疑問、違和感。


それは「現場で通用するのか?」ということでしょう。


そしてその疑問、違和感は的を射ているといえます。




自分の価値観や体験談をベラベラしゃべるカウンセラー。


助言のオンパレードで話を聞いてくれないカウンセラー。


わかってくれていないのに、わかったような反応を見せるカウンセラー。


「だからあなたはダメなんだ」と一刀両断するカウンセラー。



人のやり方にどうこう言うつもりはありません。


しかし、これらは実際にクライエントから直接聞いた話です。


私の所に来られたクライエントの方の過去の体験だったんですね。




こうしたカウンセリングのばらつきが生まれたのは、

やはり確かな指導・訓練を受けていないことに起因します。


私が養成塾で皆さんにお伝えしているのは、

私がオリジナルに創造したものではありません。


60年前から研究・改良が重ねられてきた

カウンセリングの基本原則です。


ロジャーズが、友田氏が、伊藤氏が、佐治氏が、

そして私の師である吉田が受け継いできた基本原則。


その原則を私はお伝えしているだけなのです。




その原則こそが、あなたの疑問や違和感を払しょくするものです。


そこに確かな答えがあるからです。


数えきれない面接研究の上に積み重ねられた原則です。


これを学び、活用しない手はないと思いませんか?




聞き方・傾聴にも原則があります。


共感的理解にも原則があります。


応答の仕方、質問のタイミング、沈黙の活かし方。


これら全てに基本原則があるのです。


心理臨床の現場だけではなく、学校教育現場、福祉・介護の現場、

医療・看護の現場、様々な相談業務に通じる原則です。


そしてこれは人と人が心を通わすための原則でもあり、

信頼関係を築くための原則ともなります。




この基本原則を知ること、身につけること。


全ての答えはそこにあります。


その原則を「オープンセミナー」で学ぶことができます。


ご興味のある方は、下記より詳細を確認できます。 



このメルマガを購読されたい方は下記よりご登録ください。↓

 

 

 

メールアドレス:

 (必須)
お名前  (必須)

 

 

 >>オープンセミナーの詳細はこちら