「カウンセリングの終わり方は?」メルマガ第107回:2014年7月7日

こんにちは、鈴木です。
メルマガを開封して頂き、ありがとうございます。

 

 

「カウンセリングはいつ終わるのか?」


今日はカウンセリングの「終結」を考えてみましょう。

カウンセリングを受けようと考えている人。

あるいは、カウンセリングに通っている人。

こうした人たちの素朴な疑問だと思います。

また、カウンセラーの方でも、「いつ終わればいいのか?」について、
迷ったり疑問に思っている方もいるかもしれません。


この「いつ終わるのか」というのは、
言い換えると「いつ、どのように終わればいいのか?」となります。

つまり、終わるタイミングと終わり方ですね。

そこが肝心なところです。


カウンセラーとしては、このタイミングと終わり方について、
自分なりのカウンセリング観を持った方が良いでしょう。

いつ終わるべきか?どのように終わるのか?

ここが自分の中で曖昧だと、ダラダラと面接が続いてしまいます。

それは中継点や山頂のない登山のようなものです。

終わりや節目のない登山ですから、ただ疲れるだけ。

最悪の場合、終結や到達ではなく、脱落という終わり方になってしまいます。

脱落という終わり方は、クライエントにとっても、
カウンセラーにとっても、とても残念なことです。

ですから「いつ、どのように終わるものか」というカウンセリング観を
ぜひ、しっかりと持って頂きたいと思います。


では、カウンセリングの面接は、いつ、どのように終わるべきなのでしょうか?

そもそも、相談内容自体が相談者によって全く違います。

そう考えると、その相談内容・テーマによっても違ってくるし、
面接の流れによっても違ってくるといえるでしょう。

個々のケースによって違う側面が大きいので、
具体的に「このタイミングで、こう終わる」と言い切れない部分があります。

具体的に指摘するには、個々のケースにふれ、
それこそ具体的に見ていけば指摘できます。

しかし、ここではそうもいかないので、
カウンセリングの終結に関する基本をお伝えしたいと思います。

私はこの基本に基づいてカウンセリングの終わるタイミングと
その終わり方について捉えています。
     
            

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