傾聴スキルグループレッスン

 

傾聴の反射神経を楽しく磨くには?

 

 

グループレッスンで、今まで身につけられなかった

傾聴力(スキル)アップが実現します。

 

 

 

2017年12月15日(金)より第2期募集開始。

 

お申込みはこちら

 

傾聴とは、相手の話を正確に聞くことであり、聞けることです。

 

たったこれだけのことです。

 

説明すると、こんな簡単な言葉になりますが・・・・・

 

 

 

 

99%の人が正確に聞くことができません。

 

 

 

 

そして多くの人がこんなジレンマに陥ります。 

 

 

実際の面接の途中で返す言葉がなくなり、沈黙になった

 

「オウム返し」の連続でクライエントに嫌がられた

学んだ通りにやっても”機械的”で”不自然”な対応になる

 

 

傾聴って、スポーツと一緒です。

 

テキストを読んで知識をもっても、それだけでは、出来るようにはなりませんよね?

 

正しい練習、正しい指導、そして正しい振り返りを繰り返すことで、初めてその技術が「習得」できます。

 

だから、スポーツと一緒なんです。

 

 

重要なのは、何を知っているかではなく、何ができるか。

 

つまり、自分が何をしてしまっているのかという「具体的事実」から出発しないと始まりません。

 

 

スポーツでは、どういうフォームや動きをしてしまっているのか?

 

その人の悪癖、偏り、不適切な要素を、正しいものに修正する。

 

そのためには、普段の自分の動きをチェックしていきますよね。

 

レッスンや教室でも、先生に自分の動きを見てもらって、正しい動き方を教えてもらう。

 

 

これが一番早く上達します。

 

 

 

 

傾聴の学習も、これと全く同じ。

 

自分が実際にどういう聞き方をしてしまっているのか?

 

先ずはそれをできるだけ正確にチェックして、修正する。

 

これが最も確かな上達法です。

 

 

例えば、傾聴学習に行き詰った人たちが、次のようなことで困っています。

 

 

・実際の面接の途中で返す言葉がなくなり、沈黙になった

 

そして沈黙になるのを怖れ、無理矢理何か言う。

 

でも、それは話の流れとはかけ離れた応答なので、途端に不自然で変な空気になる。

 

自分でも違和感を感じ、「ああ・・自分は何を言っているんだろう・・」と思いながらも、

さらに無理矢理、何か役に立つことを言わなきゃとなり、また何かを言い続ける。

 

そんな経験はないでしょうか?

 

 

 

・「オウム返し」の連続でクライエントに嫌がられた

 

相手の言葉をいちいち拾ったり、相手の話を最初から最後までバカ丁寧に言い返したり・・・

 

普段の会話では絶対にやらないそんな聞き方をされたら、話す方にはものすごい違和感が出てきます。

 

「これがカウンセリングの聞き方です」と教わっている人も多いようですね。

 

 

 

・学んだ通りにやっても”機械的”で”不自然”な対応になる

 

学べば学ぶほど、やればやるほど機械的で不自然になっていく。

 

つまり「血の通った会話」から、ドンドン遠ざかっていくということです。

 

おそらく、その時はクライエントの伝えようとしていることが、ほとんど頭に入っていない状態でしょう。

 

 

 

あと、よくあるケースが、クライエントが話している最中から、自分は次に何を言おうか?と考えてしまうケース。

 

何か言わなきゃ、何て言おう・・と考えている時点で、クライエントの話しは、しっかりとは耳に入っていません。

 

だから余計に「どんな言葉を返せばいいのか?」がわからなくなります。

 

 

 

こういうジレンマ、経験ないですか?

 

 

 

傾聴が必要な場面で求められるのは、相手の投げかけに何ができるかです。

 

相手の話をどう聞き、どう理解し、その上でどんな言葉を投げ返せばいいのか?

 

学習者が知りたいことは、このことのはず。

 

そして、その瞬間に適切な反応ができるだけの「反射神経」を磨くこと。

 

これが傾聴学習で最も大切なことのはずです。

 

 

臨床カウンセラー養成塾では、そうした学習によって、着実に塾生の反射神経が磨かれています。

 

「傾聴グループレッスン講座」では、少人数のグループで継続的に学習を深めていける新しい講座です。

 

練習問題を皆で解き、ロールプレイ検討を繰り返し行い、メンバー同士で考え、コミュニケーションを深めます。

 

グループワークも取り入れ、グループ学習の良さを随所に取り入れたプログラムです。

 

また、鈴木の模範演習(ロールプレイや実際の面接の録音や逐語を研究)にもふれます。

 

期間は半年間で、合計5回のレッスンになります。

 

 

 【傾聴スキルグループレッスン】

 

●スケジュール(時間:13:00~17:00)

※補講は実施いたしません。

 

第1回:2018年2月3日(土)

 

第2回:2018年3月3日(土)

 

第3回:未定

 

第4回:未定

 

第5回:未定

 

●会場:東京の原宿会議室

 

●クラス定員:10名(最小履行人数5人)

第2期の募集期間は2017年12月15日(金)~25日(月)です。

それまでにお申込みが5人に満たない場合は、開催は中止となります。

 

お申込みはこちら

 

・一括払い62000円(現金or銀行振り込みorカード決済)

・分割払い65000円(現金or銀行振り込みorカード決済による5回払い)

 

特典として、臨床カウンセラー養成塾の「オンライン講座(会員制)」を2か月間無料で受講・視聴できます。
3か月目以降も「オンライン講座」を受講される場合は、月額2980円で継続受講が可能です。

臨床カウンセラー養成塾「オンライン講座」

 

 

 

【グループレッスンのメリット】

 

●自分以外の参加者の学ぶ姿から刺激を受けられる

 

●参加者同士の交流で学習のモチベーションが継続する。

 

●グループスキル、ファシリテーションスキルも学べる。

 

●楽しく切磋琢磨を経験できる。

 

●グループ体験で他者とのコミュニケーションスキルもアップ。

 

傾聴スキルセミナーは15名で、机の配置もスクール形式で学びます。

 

しかし、この「傾聴グループレッスン」は、最大定員10名で、机の配置も島形式ですから、少人数グループのアットホームな学習環境も特徴です。

 

 

【傾聴スキルグループレッスン お申込み】

 

傾聴のスキル(反射神経)をしっかりとマスターしたい方。

 

血の通った対話ができる自分になりたい方。

 

共感能力を高めたい方。

 

コミュニケーションスキルを高め、自分自身も成長したい方。

 

一緒に学んでみませんか?

 

 

お申込みはこちら

 

第2期の募集期間は2017年12月15日(金)~25日(月)です。

それまでにお申込みが5人に満たない場合は、開催は中止となります。